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2018年発表された業務スーパー売上トップ5の商品はこれだ!

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販売実績から見る本当の“おすすめ”

ブロガーがこれは美味いと言ったとしても本当なの?この人味音痴じゃないよね?と不安になるかたも多いでしょう!

そんな方のために今回は、2017年に業務スーパーで売れた商品ベスト5を紹介したいと思います。

他のお客さんは、何を買っているのだろう??と思っている方も多いと思います。そんな方は必見です。

2017年決算資料によれば、PB(プライベートブランド)商品の売上トップ5は次のようになっています。

国内自社工場の商品ベスト5

1位 徳用ウインナー 1キロ

2位 菊川うまい焼酎25% 4リットル

3位 上州高原どりもも肉 2キロ

4位 吉備高原どりもも肉 2キロ

5位 讃岐うどん200グラム×5食

自社輸入商品のベスト5

1位 ブラジル産鶏もも正肉 2キロ

2位 ベルギー産フライドポテト 1キロ

3位 鶏もも串(加熱済み・タレ無)22グラム×50本

4位 ブロッコリー 500グラム

5位 カットトマト缶詰 400グラム

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個性を発揮している『業務スーパー』

売れ筋を見てみると飲食店などが業務用として利用している一方で、大家族や節約志向の強い家庭で利用されているとい背景も影響していそうです。

業務用のスーパーは商品の販売価格を抑えるために、いわゆるオペレーションコストを低く抑える工夫をしています。

特に陳列や商品の見せ方、発注システムなどに工夫をしています。

また、オリジナル商品の強化をしており、国内にある自社の食品加工工場数は21に及びます(2017年12月時点)。

また、約40カ国から輸入している食品もあり他のスーパーとの違いが明確化されています。

最近、よく見かけると思ったら2018年3月時点で「業務スーパー」の総店舗数は801店舗にまで拡大しています。

2017年11月には787店舗であったのに対して、順調に拡大をしていまることが分かります。

意外だったのは801店舗のうち、直営店舗が2店舗であるのに対して、FC店舗が799店舗あります。

「業務スーパー」のほとんどはFCの事業モデルで展開されているのです。

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