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維持費が得?!日本車感覚で買えるおすすめのディーゼルエンジンの外車

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ディーゼルエンジンは、ランニングコストが安いからおすすめ!

ハイブリット車と同じぐらい注目されているのがディーゼルエンジンです。ディーゼルエンジンは1892年にドイツのルドルフ・ディーゼルが発明した往復ピストンエンジンです。

自動車に使われているディーゼルエンジンは『軽油を燃料として動くエンジン』という認識が一般的なものです。

軽油は100円~110円ぐらいの価格ですのでレギュラーガソリンに比べてかなり割安になっております。1リットル当たり20円~30円ぐらい安いですよね。

そんな状況ですので各メーカーもディーゼルエンジンをラインナップに追加している傾向にあります。

もし、外車に乗りたいけど高いので無理と言われる方は、ディーゼルエンジンのモデルを選ばれると燃料費が安いのでトータルコストで考えると割安になる可能性もあります。

あまりにも走行距離が少ない方は、逆に高くなると思うので、細かいランニングコストの計算については車を販売されている担当営業に確認した方が良いかもしれません。

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日本車感覚で乗れるコンパクトでお得なディーゼルエンジンの外車

外車というものは、もともと日本車より価格が高いのでコストを抑えたい人は、高年式の中古車を狙えばいいかと思います。

それを踏まえた上で、まだ、種類が少ないディーゼルエンジンモデルの中でも身近に感じることができる外車のおすすめモデルを紹介します。

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BMW 1シリーズ 118d

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コンパクトで唯一の後輪駆動で、約50:50の理想的な前後重量配分というBMWらしいモデルです。アクセルを踏んだ瞬間に溢れ出す圧倒的なトルクは、クリーン・ディーゼルならではの走りの楽しさがあります。最高出力110kW(150ps)/4,000rpmです。そこに8速オートマチックが組み合わされる。

中古車を含む予算:150万円~370万円

X1 xDrive18d

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2シリーズと同じFF ベースのプラットフォームです。「X1 xDrive 18d」は、2リッターターボディーゼルエンジン×8速ATを搭載する。ディーゼルエンジンは四駆のみ。2.0ℓ直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンは、1シリーズと同じ最高出力 110kW〔150ps〕/4,000rpmです。

中古車を含む予算:300万円~430万円

BMW 2シリーズ アクティブツアラー218d

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2014年10月から販売が開始されたBMW初のMPV(ミニバン/Multi Purpose Vehicle)にはディーゼルエンジン搭載モデルがあります。 その名もBMW 218d アクティブツアラーです。BMWのコンパクトモデルとしては、この218dが初のディーゼルモデルとなったようです。
中古車を含む予算:150万円~400万円

BMW 3シリーズ 320d

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BMW「3シリーズ」には、ディーゼルエンジン搭載グレード「320dセダン」とステーションワゴンの「320dツーリング」があります。新世代の4気筒クリーンディーゼルエンジンを新搭載。  最新モデルの最高出力は6馬力アップの190馬力へ、最大全回転域でのダイナミックなパワーと卓越した効率を両立しています

中古車を含む予算160万円~460万円

ミニ「クーパー」「クーパーS」

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ディーゼルの燃費はガソリンと比べて、3ドアと5ドアは35%、クラブマンは46%も向上しています。更に燃料もハイオク指定となるガソリンエンジンに比べ、ディーゼルは軽油で済むので燃料代そのものが安くなるメリットがあります。クーパーDは1.5Lの3気筒ディーゼルで最高出力:116ps/4,000rpmです。 3気筒でディーゼルと聞くと振動が気になるところですが、気になるほどではないようです。

中古車を含む予算150万円~400万円

ディーゼル搭載の外車には、メルセデス・ベンツ Cクラス C 220 dもありますが、中古でも300万円を超えていました。日本車感覚ではないと感じましたので今回のおすすめリストからは除外したいと思います。

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