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【必見】宮島(厳島神社)に車をフェリーにのせて行った手順解説

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日本三景の一つで、世界遺産にも指定された「安芸の宮島」広島湾に浮かぶ宮島の厳島神社は、誰もが一度は訪れたいと思う、日本を代表する神社の一つです。

img_4232満潮時には、神殿が海上に浮かんでいるように見える優美な社殿を持つ海上神殿は有名で外国人観光客の方も多く訪れます。

 

この宮島にある厳島神社に前日の夜に「行ってみよう!」ということになり九州から何の下調べもせずに行くことになりました。

 

そこで実際行って分った!宮島に行く前に知っていた方が良い『アクセス方法』『駐車場情報』『フェリーの料金』などの車での行き方を今後、宮島に行かれる人のためにブログに記載したいと思います。

 

早起きして、ナビに行先を『厳島神社』と入れます。ここからはひたすら運転です。福岡から高速道路利用で3時間半ぐらいですので日帰りで行くことも可能です。

 

JR宮島フェリー乗り場のロータリーまでは車のナビ通りで順調に来ることができます。しかし、ここから何の下調べをせずに来ると少々悩むことになります。

 

フェリーで行くという予備知識はあったもののナビには、なぜか宮島への伸びる道ができています。「えっ道ができたの?!」早起きした午前中はそんなバカな想像をしてしまいます。(ナビの画面の写真撮れば良かったw)

 

どうやらフェリーに車を乗せていくことをナビは表示していたようです。まわりの観光客をみたら周辺の駐車場に車を置いてフェリーで宮島に渡るということを察しました。

 

しかし、駐車場を探そうにも空きがありません!渋滞にも巻き込まれイライラしてきます。フェリーのチケット売り場にも長蛇の列・・・。九州からはるばる来たのにテンション下がってきます。

 

ここで思ったのが「駐車場どこ?」「駐車場たくさんあるの?」渋滞で身動きが取れず駐車場を探すのもいやになりました。

フェリー乗り場付近の駐車場情報

image2後から分かったのですが、付近には20か所ほど駐車場があるそうです。(料金は1000円ほど掛かるようです)近くの駐車場が空いていればいいですが、遠いとフェリー乗り場までの歩きが大変そうですね。(『不』は混みあってるかの状況が不明の意味ですので気にしないでください)

 

★JR宮島口(フェリー乗り場)付近の駐車場情報へ★

 

行った当時は、このフェリー乗り場付近の駐車場情報を知らなかったので、たいへん苦労しました。ただ今回は、知っていてもこの混み具合。この状況を打破するためにお金はかかるけど車をのせて宮島に行くことにしました。 (時間をお金で買うぜ!)

image5フェリーに車を乗せる場合は、『フェリーのりば』の方に車で入って行きます。行くと係の人に「チケットを買ってきてください」と言われるので、車をそこに置いてチケットを買いに行くことになります。(結局、車で行く場合も当然ですがチケット売り場でチケットを買わないといけません

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車で行く人のためのJR宮島フェリー料金情報

imafffffge4基本的には、車は宮島にもって行かないことをフェリー会社の方も望まれています。理由としては、観光客のためということではなく地元の方が車を持って行くためが主な目的であり、ついたところの無料駐車場も駐車台数多く確保しているわけではないからです。

img_4222ただ、今回は係の方に事情を説明すると車と一緒の乗船を快く了承して頂きました。

img_4223料金は、日産セレナのサイズで片道1690円(運転者一人分込)掛かりますが、船の中でも車の中にいることができるので、宮島で宿泊される方、小さなお子さんがいる方、荷物が多い方などは車と一緒に宮島に渡るメリットはあります。

img_4221フェリーを降りるとすぐに無料駐車場があるので、そこに必ずとめてください必ずです。ナビは、相変わらず厳島神社を目指そうとしますが、人が多く道幅もないので地元の人以外は車では入れません。

image4参考に宮島の無料駐車場の写真です。行きは建物の下(奥の方)から出てきて、帰りは手前の方から建物の下の方に車で入って行きます。通路は広くはありませんので、車をこすらないように注意してください。
img_4229

宮島(厳島神社)への自動車でのアクセスまとめ

車で宮島(厳島神社)へ行かれる場合は、基本的にはフェリー乗り場のある宮島口周辺駐車場で車を止めて乗船することをおすすめします。

image・岡山・大阪方面から…山陽自動車道 廿日市ICから国道2号線経由で約3㎞(10分)⇒宮島口桟橋⇒連絡船・フェリー(10分)

・下関・九州方面から…山陽自動車道 大野ICから国道2号線経由で約3㎞(10分)⇒宮島口桟橋⇒連絡船・フェリー(10分)

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