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後悔しないための宮島(厳島神社付近)のおすすめの食事3選

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食べるまで帰れない宮島グルメを紹介

宮島には厳島神社をはじめとして、たくさんの観光名所があり、厳島神社の参拝、宮島の主要名所の観光の所要時間は、約3時間(嚴島神社・五重塔・千畳閣・大願寺・大聖院)はかかります。

 

お食事やロープウェイ、水族館なども楽しむと、さらに時間はかかるので、時間は余裕思って確保していた方が良いと思います。僕の場合、前日に行くことを決めたので現地でインターネットを駆使したり、他の観光客からのグルメ情報を入手しました。

 

また、実際にその情報をもとに「実食!」し間違いなくおすすめできると判断いたしましたので、宮島に行く方の参考になればとブログに記載したいと思います。この宮島(厳島神社付近)のおすすめの食事3選を食べずに宮島を出ると後悔しますので気をつけてください。

 

宮島で代表するおすすめのグルメは、やはり『あなご飯』『かき』『もみじ饅頭』です。この3つは絶対に食べなければ帰れません。あとは、どこで(どの店で)食べるかをみなさん悩まれると思うので、実際に食べたお店を紹介します。

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img_4255『あなご飯』『かき』に関しては、老舗でかつネット上の評価も高く、食べ歩き100選にも入っている『いな忠』を紹介します。色々なメニューがあるので家族で行くにはとてもいいお店です。

名物『あなご飯』と『かき』(いな忠)

image宮島を訪れた際、ランチで食べてほしいのは『あなご』と『カキ』です。宮島に臨む大野瀬戸で獲れるあなごは、風味もやわらかさも格別です。宮島名物として全国に知られるようになりました。一方、かきに関してもの宮島のかき養殖は約450年の歴史があります。特に大野瀬戸で養殖されたかきは、香り、味、歯ごたえともに極上です。

img_4253さて、いな芯についてですが、お店は人気店ですので15分ほど(名簿に名前を書いて待つ)並んで順番を待つことになりました。ほかの店でもそうですが、少々の待ち時間は覚悟しておいた方がいいです。今回、注文したのは名物とされる『あなご飯』と『かき丼』です。

img_4259お店は満員でしたが思ったより早く『あなご飯』は登場しました。見た目も非常にいいですね。写真をアップにしてみます。

img_4260いいですね!ただ、柳川のウナギを食べなれているせいか、味の深みやふっくら感などは(うなぎ>あなご)になってしまいますが、名物だけあって非常に美味しいです。img_4266続いて登場したのが『かき丼』です。ふっくらアツアツ出来立てのかき丼です。アップにしてみましょう!

image3ダシもいい感じに効いていて、ぷりっとしたかきと卵の相性が最高です。福岡の糸島のかきと比べると「かき自体のサイズが小さいかな~。」とも正直思いましたが、宮島で食べるかきはおすすめです。

img_4256いな忠には、その他にも焼きかき、うどんやそばいろいろなメニューがあります。近隣の食事処では、各店秘伝のタレを使ったあなご飯や丼が味を競っていますので、気になったお店があればチャレンジしてもいいかもしれません。

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名物『もみじ饅頭』(岩村もみじ屋・紅葉堂)

『もみじ饅頭』が誕生したのは明治39年(1906年)。旅館岩惣のおかみが近くの高津常助菓子職人に依頼して作ったのが始まりだそうです。もみじの形をしたカステラ生地の中は、こし餡のほか、近頃ではチョコレート、カスタード、抹茶、チーズなど色々な味が売られています。

image2今回、買ってみたのは岩村もみじ屋の『もみじ饅頭』です。もみじ饅頭を初めて出来たてアツアツで食べましたが、こんなに出来立てがおいしいものかと驚きました。

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次に行ったのが、紅葉堂の『揚げもみじ』です。若者にも大人気のもみじ饅頭となっています。もちろんここでも当然のように並ばないといけません。お客さんの回転は早いのあまり待たなくても大丈夫です。

image『揚げもみじ』に関しては、この紅葉堂だけでしか食べられないようです。チーズ、クリーム、あんこと3種類(各180円)あり、3種類食べてみましたがどれも美味しいです。饅頭なのに外側がサクッとした食感になっているのがいいですね。

image2宮島では、色々なお店がもみじ饅頭を販売しているので、色々食べ比べてみたりするのも面白いかもしれませんね。

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