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豚ホルモンは臭い?下処理が不要の豚ホルモンを業務スーパーで購入!

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業務スーパーでお肉を買うのは私にとってのチャレンジになるのですが、今回は『国産』という言葉につられて買い物かごに入れてしまったのが“国産 豚ミックスホルモン”です。

image2当然、原産国が中国なら100%買わないわけですが、とりあえず国産は『信頼の証』ということで買いました。国産とはいえ新鮮なお肉屋さんの肉しか信頼していない僕にとって味に関しては正直期待していません。

image9「じゃぁなぜ買うの?」と言われそうなので、とりあえず購入動機をパーセントで表すと『このブログのネタにするため』80%『近くの定食屋のホルモン定食が美味しくて家でも食べたいと思ったから』20%です。

image家族はこのような商品は受けいれないので、いつものように適当な感じで自分で調理してみました。まず、冷凍食品ですので解凍しなければいけません。袋を開けた瞬間に臭かったらどうしよう・・・と息をせずに袋を開けましたが特に強烈なにおいなどありませんでした。

image10余計な脂も落としてあり、下処理のような準備作業は不要な商品なのですが、心配性というか何となく熱湯をかけたくなったので100℃の熱湯を掛けました。蒸気に混ざって独特のにおいが少ししましたが、これはどこのホルモンも匂いはするものだと思いました。

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豚ホルモンの色も特に悪いわけでもなく問題なさそうです。シロモツ、タンシタ、ハラミ、ハツなど300g分入っています。一人で食べるには多いです。2人~3人分ぐらいは十分ある容量だと思います。この分量で238円という激安価格です。

image8パッケージの裏には食べ方の提案が3つほど書かれているのですが、一番単純で簡単にできそうな『ホルモンキャベツ炒め』を作ることにしました。

image7300g入っているのにどうしてレシピを200gにするんだろう?!とグチを言いつつ、100g余らしても面倒なので300gすべて使用しました。キャベツは、業務スーパーで購入した熊本のもの。にんにくは、福岡の糸島のにんにくを使用しました。Aの調味料関係に関しては面倒なので”焼肉のたれ”を代用しました。

image12まずは、ホルモンを焼いてA(この場合、焼肉のたれ)を投入しました。見た目はOKです。食欲をそそる写真が取れたと思います。

image13やさいも投入しました。キャベツだけだと、なんかさびしかったので人参にものこのプロジェクトに参加してもらうことにしました。やっぱ料理は、色が大切ですからね。

image14ホルモンキャベツ炒め、完成しました!これは私の調理に問題がありますね。ホルモンが火が通りすぎて焦げる寸前のところまできています。(>_<)。使用上の注意にあるコメント「商品の中心部まで十分加熱してお召し上がりください」というコメントを意識しすぎてしまいました。

image食べた感想としては、「予想していたよりもいいけど、近くの定食屋のおやじが作ったホルモン定食よりうまくない。」という感じです。もう少しホルモンが小さめにカットされていた方が良いと感じました。となりの定食屋のおやじが、とても高級食材を使っているとは思えないので、これは料理人の腕次第で美味しいホルモン鉄板に生まれ変わる可能性はあるということで終わりたいと思います。

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