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大分に行ったら“とり天”より名物“りゅうきゅう丼”を食べるべし!

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大分に行った際、りゅうきゅう丼という丼ぶりに初めて出会いました。大分“名物”という言葉に僕の頭の中は、かなりの衝撃を受けました。大分の名物は『温泉』と『とり天』と思っていました。寿司もおいしいですけどね。(P.S.寿司と言えば別府の回転ずし『亀正』が好きです。関さば・関あじ最高!)

IMG_2943そもそも“りゅうきゅう”といえば沖縄のイメージがあったのですが、これは間違いで、大分では新鮮な魚の刺身を、しょうゆ、砂糖、みりん、しょうが、ごまを加えた漬け汁に浸した「ヅケ」のことを”りゅうきゅう”と呼んでいるようです。

IMG_2945この日は、大分の佐伯市というところに用事があり訪問することになっていたので、佐伯にある生しらす丼が食べたたいと思っていたのですが『なましらす丼』を食べさせてくれる店が目的地から意外と遠いため、目的地周辺の葛港の『鮮度壱番』の弁当を食べることにしました。

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鮮度壱番は、港の近くで地元の新鮮な魚や野菜、寿司や惣菜を数多く取り揃えたお店です。当然、売られているのは肉ではなく近辺で取れた魚です。地元の人がやっている『道の駅』のようなお店は新鮮なものが多く、一般的なお店より安く手に入るので個人的に好きです。

IMG_2948『鮮度壱番』で買ったのが、特選海鮮丼(1000円)とりゅうきゅう丼(680円)なのですが、りゅうきゅう丼を2つにしておけばと良かったと食べながら後悔しました。それぐらいりゅうきゅう丼がおいしかったです。お昼に1680円も払っていることは無視してください。(笑)

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りゅうきゅう丼の味は、博多でいうところのゴマサバにちかい味付け(たれ)です。魚が新鮮ということもあり、美味しすぎて、食べ出したら止まらない感じであっという間に完食。しかも下の写真を見て頂くと分かるのですが、すぐに丼の底まで見える量なので残念ながら1杯では足りません。

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もし大分に行く機会があれば、とり天やお寿司だけでなく、ぜひ“りゅうきゅう丼”も食べてみてください。お魚好きの方はハマると思いますよ。いつかは、生しらす丼を食べに行きたいと思います。

自宅でも、このおいしい“りゅうきゅう丼”を再現するためのたれが販売されているようです。大分まで行けない方はお刺身とこのたれがあれば、この感動を分かち合うことができますので、お試しください。
★楽天市場でこのおいしいりゅきゅう丼の“たれ”を探してみる★

追記:りゅうきゅう丼のたれGET

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ついにりゅうきゅう丼のたれをGETしました。作ったらブログに書きたいと思います。

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『りゅうきゅう丼』を自分で作ってみました!りゅうきゅう丼の作り方

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