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PM2.5対策・アレルギー対策としておすすめできる掃除機

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中国の大気汚染問題。海を隔てて隣の日本への影響は今年も続いております。九州・中国、四国地方に住んでいる方なら非常に気になるPM2.5の問題。気にされる方は外出時にはPM2.5対応のマスク、室内は空気清浄機などで対策されているかと思いますが、対策を考えるならば掃除機にもこだわらないといけません。

 

あまり知られていないのですが、PM2.5対策で次に大切なのは、室内の清掃なのです。2.5μmという目には見えづらい小さな微粒子は人体や衣服などに付着して、知らず知らずのうちに室内へも持ちこんでしまっているのです。屋外ほど危険性は高くないですが、塵も積もれば山となるのです。部屋の掃除はこまめに掃除しましょう。

 

そこでPM2.5対策として選ぶべき掃除機とはどんなものがいいのか?という疑問がわいてくると思います。そこでその答えをここで紹介したいと思います。PM2.5対策として掃除機を選ぶポイントは『紙パック式』『排気』『溜まったゴミを捨てる際の使い勝手』なのです。

 

各メーカーから出ている掃除機の主流は吸引力が変わらないという理由でサイクロン式が人気ですが、PM2.5対策目線で見た場合の掃除機選びは、紙パック式を選ばなければいけません。掃除をする上で『吸引力』が強いというのは掃除にとって大切なことではあるが、それ以上に『排気』、『ゴミ捨ての際の使い勝手』というのは最重要ポイントなのです。

 

紙パック式掃除機は、排気レベルとしてはサイクロンクリーナーと比較して、それほど良くないのですが、排気がきれいなサイクロンクリーナーのは、HEPAフィルターやULPAフィルターを搭載しているものの、汚れる頻度もかなり高いので、お手入れ(フィルターを叩いて塵落としをしたり、水洗いする)頑張ってしなければなりません。この作業がせっかく収集したゴミやPM2.5をまき散らす原因になるのです。

 

今回、紹介するのは海外の掃除機ですが『日本の掃除機が悪い、海外の掃除機が良い』という理由ではなくPM2.5対策として有効である特徴が多い&デザイン的にオシャレという意味で紹介していますので誤解のないよにお願いします。日本製でも優秀な掃除機は多くあります。

 

おすすめできる掃除機紹介

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エレクトロラックス エルゴスリー オート

エレクトロラックスは、スウェーデンのストックホルムに本社を置く、世界最大級の家電メーカーです。エルゴスリーは、PM2.5対策として上げた『吸引力』、『排気』、『ゴミ捨ての際の使い勝手』を満たした掃除機です。吸引力に関しては噛みついたら離れないスッポンのような吸引力で軽いカーペットなら逆に使いにくいぐらいです。

 

エレクトロラックスの排気レベルは超がつくほど素晴らしく0.05ミクロンの微細なゴミを99.5%以上キャッチすると言われています。PM2.5は粒径2.5μm (マイクロメートル,ミクロンとも呼ぶ。2.5μmは2.5mmの1000分の1)のことですのでPM2.5対策として十分な掃除機ということになるのです。

 

紙パック式掃除機は、「紙パック自体がフィルターである」というのが前提ですので、紙パックのレベルに本体の排気レベルがかなり左右されます。エレクトロラックスのエルゴスリーは紙パックやフィルターに加え本体の密閉性を高め、例えば排気口などのすき間から微細なゴミを外に逃さない構造になっています。紙パックを捨てる時、ゴミの飛び出しを防ぐシャッターが特徴です。逆を言えば汎用紙パックは使用できません。

 

エルゴスリーオート EET530SOは、5層の合成繊維素材のe-bag(紙パック)とHEPAフィルターにより、紙パック式掃除機ナンバーワンの排気性能を実現しました。排気が非常にきれいなのでで、花粉症対策としては申し分ありません。花粉症対策掃除機としてもおすすめの掃除機なのです。また、静音性能に驚かれる方も多いのが特徴です。

 

残念な点としては本体重量が4.5kgあります。日本の掃除機も平均して4Kgはあるのですが、だんだん軽量化に向かっているのです。外国製はヘビー級選手が多いような気がします。使用者の意見としては重さがあるゆえに取り回しが良くないという意見があったりします。掃除機に細かな動き(機動力)を要求される方は日本製の掃除機が良いと思います。
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ミーレ S 6340 ハミングバード

ミーレは世界のセレブ達から強い支持を得る、ドイツの最高峰ブランドでヨーロッパの工業国として有名なドイツの家電メーカー。耐用年数が20年! まさにドイツ職人魂の結晶です。その高い集塵率が評価され、アレルギー対策の観点から某カタログ通販誌等で高い評価を得ています。

 

PM2.5対策として上げた『吸引力』、『排気』、『ゴミ捨ての際の使い勝手』も満たしています。ミーレ掃除機は、あらゆるごみや地理を床から確実に取り除き、3Dダストバッグと排気フィルターを含む11層のエアクリーンシステムで吸引したすべてのごみを集塵、排気を徹底的にクリーンにします。

 

このダストパックが特徴的で特殊フリースと静電気を帯びたフィルターからなる9層のHyClean(ハイクリーン)ダストバッグ、1層のモーター保護フィルター、1層のエアクリーンフィルターが微細なチリやホコリまでの徹底的に取り除くので、排気が綺麗なのです。掃除機を掛けている時に窓を開けなくていいとメーカーがうたっているのです。

 

排気フィルターは0.3μm以上の微粒子を99.95%以上捕集する性能で、オプションで別売りされている「アクティブHEPAフィルター」に交換すれば、0.16μmのものまで捕集可能です。PM2.5対策、アレルギー対策として購入を検討されている方にはおすすめです。ダストパックは、集塵室を開けると同時に弁が自動的に閉まる仕組みで一度吸い込んだゴミを極力外に漏らさず処分できるようになっています。

 

マイナスポイントとしては、掃除機全体で重さはが6.5kgあり重たいこと、ヘッドが使いずらい点でしょうか・・・。また、実際に使ってみると、足で踏むスイッチ、吸引力の切り替えもダイヤル式かつ手元にない、ノズルのブラシ切り替えがやりにくい、など日本の製品とは違いを見せつけられてしまうと思います。

 

以上、2製品を紹介しましたが、ランニングコストや重さ、取り回しの良さなどを重視されたい方は日本のメーカーをおすすめします。これらの商品に向いている方は、掃除機にも人とはちがうデザインや個性を求める方、PM2.5対策、花粉症などのアレルギー対策を重視したい方です。
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