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『住民票の写し』の取り方!手順と時間は?NISA口座開設で必要

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株取引はすぐにできないことを知る

生まれて初めて株取り引きにチャレンジすることにしました!ど素人ですのでまずは、10万円前後の株式優待狙いの銘柄を選ぼうと考えています。

 

株取引を行うための証券会社に関しては、いつも買い物(ポイント)や銀行口座などでお世話になっている楽天グループの『楽天証券』がメリットが多そうだったので、そちらに口座を開設しました。楽天銀行に口座を持っている方なら手数料も安い楽天証券が良いと思います。

 

詳しい方に聞いてみると今から始めるのであれば税金の面で有利なNISA口座での取引を勧められたのでNISAで始めようと思ったのですが、なんとNISA口座開設には別途手続きが必要だということが分かりました。

 

もし中国の株式市場の動揺により発生している株価の下落に狙いをつけ、株取引にチャレンジしてみようかと思っている方、ご注意ください。

 

証券会社に口座開設からNISA口座の開設まで2週間以上は掛かると思われた方が良いかと思います。株価が下がったから始めようと思っても、すぐにはできないので興味がある方は思い立った時に口座だけでも先に作りましょう。

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住民票の写しの取り方の手順と時間

NISA口座開設には、『住民票の写し』を証券会社に送らないといけません。忙しい方は、この準備をするまでに時間が掛かってしまいます。

 

住民票の写しを仕事の合間に取りに行こうか?など私と同様、時間がない中、住民票の写しの準備をされたい方のために実際にどのような手順で住民票の写しを取ったかお伝えしたいと思います。

 

まず、『住民票の写し』の“写し”の意味が分からない方のためにその意味をお伝えしますと住民票の原本は役所にあり(データ)、私たちが原本をもらうことはできません。

 

個人が取得できるのは、役所が発行する、住民票の原本の内容を専用の紙に写した「住民票の写し」になります。ただの“コピー”と呼ばないのは専用紙に印刷したものだからです。

 

その「住民票の写し」をコピー機に掛けたものが、「住民票の写しのコピー」で通常有効なものではないのです。伝わりましたでしょうか?

 

本題に戻りますが、私は市役所に『運転免許』、『認印』、『発行料300円』持って行きました。住民票の写しは、この3つがあれば発行してもらえます。

 

まず、私の行った市役所では『住民票の写し等・印鑑登録証明書交付申請書』を書いて、順番待ちのチケットをとります。その申請書は下記のようなものになります。

image書き方は、住所、氏名、生年月日を記入し必要な書類の住民票写しのところにチェックマークを入れます。(1)のところは世帯の一部にチェックし、1通と書きます。(2)の表示する項目を選ぶところは(ア)(イ)どちらも表示しないでOKです。

 

請求の理由を記載する欄に関しては、「NISA口座開設のため」と記載します。窓口に来られた方の問いに関しては『本人』のところにチェックし、認印で押印します。これで申請書は完成です。

 

順番待ちチケットを取ったあと15~20分ぐらい待ちましたでしょうか?順番になったら『住民票の写し等・印鑑登録証明書交付申請書』と運転免許を窓口の方に見せます。これで申し込み完了となり発行(印刷)を待ちます。

 

5分程すると再度、書類の渡し口(申し込みをした窓口とは別)の方で自分の番号が呼ばれます。その窓口で300円を払うと住民票の写しをようやく貰うことができます。

 

掛かった時間としては25分ぐらいでした。発行にはあまり時間は掛かりませんが、申し込みをするまでに時間が掛かります。役所によっても要する時間は少し違うかもしれませんが何かの参考になったら幸いです。

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