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次亜塩素酸水を噴霧するノロウイルス・インフルエンザ対策用の加湿器

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乾燥が気になる季節は加湿器を使用している家庭が多いのではないでしょうか?室内の湿度を保つことは、インフルエンザといった流行性の病気に対する予防にもなります。

image13「加湿器」と一言でいっても、スチーム式や帰化式、超音波式など種類はいろいろあります。
中でも消費電力が少なく本体価格も手頃で、アロマオイルも使用でき、吹き出し口が熱くならない『超音波式』は人気が高いですよね。

超音波式加湿器のメリット

超音波式の加湿器のメリットは電気代が安いということです。逆に電気代が一番高いのは水を熱しないといけないスチーム式です。また、スチーム式のように熱くならないのも子供がいる家庭にはメリットではないでしょうか?

 

その他にはアロマや次亜塩素酸水の水以外の液体を噴霧できるということも超音波式加湿器のメリットだと考えられます。

超音波式加湿器のデメリット

ただ、超音波式加湿器のデメリットとして「加湿器病」の心配が挙げられます。加湿器病とは、超音波式加湿器の水の中に繁殖した細菌やカビなどを長期的に吸い込むことで起こる病気です。

 

ただ、こまめに加湿器の清掃を行えば防げますし、次亜塩素酸水対応の加湿器ならばこの心配はありません。加湿器を選ぶ際には、メンテナンスのしやすさなども含めそれぞれのメリットやデメリットをチェックしておきたいですね。

次亜塩素酸水の加湿器は大丈夫なの?!

次亜塩素酸水の加湿器は、次亜塩素酸水原液(400ppm)をタンクに入れて水道水で希釈して使用します。“次亜塩素酸”と聞くと危険なイメージをもたれ「大丈夫?」と思う人もいるかも知れませんが、その原液は次亜塩素酸ナトリウムを薄めただけの物ではありません。

 

次亜塩素酸水原液は、次亜塩素酸ナトリウムを原料として使用していますが、希釈し希塩酸でpHを調整しているようです。また一般的に使われる次亜塩素酸ナトリウム溶液は12%で、塩素濃度に換算しますと120,000ppmとなります。

 

次亜塩素酸水原液は、濃度が400ppmですので、300倍希釈となります。さらに400ppmの原液をそのまま使うのでは無く、水道水にて5倍~10倍に希釈して使用しますので、危険ではありません。検査機関での試験も受けており人体への悪い影響は全くありません。

次亜塩素酸水を噴霧する加湿器のメリット

豊富にある加湿器の中で最近注目を集めているのが、次亜塩素酸水を噴霧する加湿器です。

 

次亜塩素酸水は、水と塩を電気分解することで作られ、除菌・消臭効果があるのです。厚生労働省もノロウイルスの消毒対策として推奨しています。強アルカリ性の次亜塩素酸ナトリウムとは全く別物ですのでご注意ください。

 

弱酸性の次亜塩素酸水を超音波式加湿器で噴霧することで、手軽に空間除菌・消臭ができるんです。弱酸性次亜塩素酸水は、人体への安全性が高く、インフルエンザやノロウイルスなどほとんどのウイルスや菌を不活化してくれるというメリットがあります。
これから加湿器の購入を考えているなら、次亜塩素酸水を噴霧できる加湿器を選んでみてはいかがですか?

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おすすめの超音波加湿器 MX-150 HM-201

おすすめの加湿器は『星光技研』の超音波式加湿器です。まず、作っている会社が信頼できないとおすすめはできません。星光技研は、創業40年で超微細ミスト発生の超音波噴霧器の分野で国内トップシェアの会社です。

 

身近なものでは遊園地などのアトラクションでモクモクと煙がでる演出があったりしますが、この会社の霧を発生させる装置が使われたりしているそうです。国内製造ではないのですが、日本人の厳しい監視のもと中国で製造されています。

 

MX-150は、次亜塩素酸水を約4~5ミクロンの超微粒子で噴出し、部屋全体にムラのない除菌・消臭・加湿が14畳まで可能です。 新型インフルエンザ、ノロウイルス等、感染経路は飛沫感染・落下菌などによる接触感染です。

 

噴霧した霧は、すぐに見えなくなってしまいますが、成分は落下せず、風に乗ってお部屋の隅々にまで行きわたり、空気を除菌します。噴霧されたけむり自体は、少しだけ次亜塩素酸のにおいがしますが部屋は完全に無臭です。

 

コンパクトでたっぷり入る約4L液体タンクで一度の給水で、一日しっかり噴霧できます。(霧化量「中」の場合)小さな子供や老人がいる家庭や小規模な店舗やオフィス、老人福祉施設、ペットショップ等でご使用いただけます。次亜塩素酸水(HOCl)『きらり水』の原液(400ppm)をタンクに入れて、水道水で希釈するだけで使用するための準備が整います。

 

多彩な運転モードを搭載しており1分噴霧・4分停止を繰り返すインターバル運転機能を搭載しています。これにより次亜塩素酸水の消費量を最大1/20に大幅に減らす事ができますので、ランニングコストに貢献します。個人で使用する人にとってありがたい機能です。この超音波式加湿器は、超微細ミストなので連続噴霧しなくても十分に効果があるのです。

 

MX-150の上位機種(約26畳用)にHM-201などあるのですが病院、クリニック、老人福祉施設などで採用されています。公共施設、乗り物(バス・タクシー)など『星光技研』の超音波式加湿器はどんどん採用されてきているのです。

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次亜塩素酸水を使う際の注意事項

ちなみに次亜塩素酸水噴霧用の加湿器が一般的な加湿器と違うところは、耐塩素化がされているという事です。塩素対策がされていない加湿器で次亜塩素酸水を使うと、故障の原因となることがあるので注意しましょう。要するに“専用機”をしようしないといけないということです。

★超音波加湿器 MX-150の最安値情報はこちらをどうぞ(楽天)★

 

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムを比較してみました!

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