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おすすめの次亜塩素酸水 加湿器と『ジアイーノ』効果メリットを比較

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近頃、花粉症対策、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症対策として、次亜塩素酸水が注目されています。以前より、この話は上がっていたのですが、“次亜塩素酸ナトリウム”と“次亜塩素酸水”が、ごっちゃにされ「次亜塩素酸ナトリウムは噴霧したら有害だ!!」という話が先に広まってしまったのでブームまでにはなりませんでした。

 

また、超音波加湿器に関しても世間の反応が良くないのも理由があります。数年前、きちんと洗わず直しこんでいた加湿器を綺麗に清掃せず、そのまま使用し色んな菌をまき散らして大問題になった事件があったようです。そこで超音波式加湿器=良くないという話が広まったようです。

 

どんな加湿器もきちんとメンテナンスしていれば全く問題ありませんので安心してください。しかも今回取り上げているのは加湿器は『水』ではなく『次亜塩素酸水』を使っていますので加湿器本体で菌が大量発生することは考えにくいのです。

 

『次亜塩素酸ナトリム(次亜塩素酸ソーダ)』と『次亜塩素酸水』は、全く別物なのでご注意ください。次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリで漂白剤とかに使われるものです。(消毒にも使用されますが)次亜塩素酸水とは、弱酸性で無害な液体です。次亜塩素酸に塩酸や食塩水を電気分解させて作ることができる次亜塩素酸を主成分とする液体です。

 

インフルエンザやノロウイルス、花粉など、ほとんどのウイルスや菌を不活化してくれるというメリットがあります。

 

次亜塩素酸水をつかった製品は、加湿器など色々とで始めています。楽天等で調べてみるバ●バ●菌となる機械もありますが、製造メーカーなど不明(有名でない点)や適用面積など性能面でも少し劣っているようなので個人的に『星光技研』の超音波式加湿器と『パナソニック』のジアイーノをおすすめしています。

 

『星光技研』は有名な会社ではありませんが、某有名テーマパークのアトラクションで霧を発生する装置が採用されているなど業界では有名で日本トップシェアの会社なのです。

※煙は熱くないですので子供が近づいても安心です。

おすすめ『ジアイーノ』と『HM-201(MX-150)』を比較

image1ジアイーノと次亜塩素酸水 加湿器HM-201は今後大注目の商品です。HM-201にも何か呼び名があればいいと思うのですが、真面目な職人さん的に方が開発されているのでしょうか?!シャレた名前はついていません。なので型番で呼ばせて頂きます。m(__)m

 

ジアイーノとHM-201は同じ“空間を洗浄する”機械ではあるのですがまず、空間洗浄に対する考え方が違います。ジアイーノは、部屋の中の空気を本体の中に吸い込んで除菌・消臭、綺麗になった空気を送り出すという仕組みです。次亜塩素酸水 加湿器HM-201は、部屋の中に次亜塩素酸水を噴霧して空間に漂わせ除菌・消臭するという仕組みです。

 

専門家でないので何とも言えませんがインフルエンザ・ノロウイルス対策だけでなくPM2.5対策も考えるのであれば帰宅後、部屋に撒かれるPM2.5を集めてくれるジアイーノの方がマッチしていると思います。空間洗浄と加湿効果・消臭効果だけを考えるのであれば次亜塩素酸水 加湿器HM-201だと感じました。

 

後日、詳しく調べたところ、ジアイーノはPM2.5には対応していなかったことが分かりました。すみませんm(__)m対応するには別途、対応している空気清浄器の導入が必要なようです。ジアイーノの主機能としては除菌・脱臭を目的としております(>_<)

 

(星光技研のホームページには、次亜塩素酸水 “加湿器”ではなく『超音波噴霧器』と書いてありますの次項からは超音波噴霧器と呼びます。)

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『ジアイーノ』と『超音波噴霧器』の性能は?

ジアイーノは、広さに応じて2つのタイプが用意されており『標準タイプ』は40畳の広さまで対応しています。『コンパクトタイプ』は24畳まで対応しています。一方、超音波噴霧器も『コンパクトモデル』と『ハイエンドモデル』の2つのタイプがります。コンパクトモデルは、約14畳 までの室内に使用可能でハイエンドモデルは約26畳 までの室内に使用可能です。

 

オフィスや病院、介護施設など広い空間に使えるタイプと、在宅介護など自宅でも使えるタイプとが用意されているのは嬉しいですよね。ジアイーノの24畳タイプは本体のみが11Kg、超音波噴霧器HM-201が3kgです。超音波噴霧器HM-201の方が移動はしやすいですね。持ち運びができることは非常にありがたいです。

 

『ジアイーノ』と『超音波噴霧器』の特長は?

食塩水を電気分解することで生成される次亜塩素酸の力でウイルスを抑制し、スピーディーに脱臭ができるのがジアイーノの特徴です。ジアイーノの効果を具体的に紹介すると、25㎥の試験空間で浮遊ウイルス数を調べてみたところ、およそ8分間で99%のウイルスを抑制したという結果が出ました。脱臭力についてはアンモニアが1時間でおよそ95%低減、酢酸も同じく1時間でおよそ95%低減という結果となりました。

 

一方、超音波噴霧器の方は上記のような効果に関する具体的なデータを見つけることはできませんでした。特徴として1つ言えるのは、喫煙場所に設置を考えられているのであれば機器に影響を受けずに使用できる超音波噴霧器がおすすめです。

 

『ジアイーノ』と『超音波噴霧器』の使い方

ジアイーノは、使い方が簡単なのも魅力です。給水タンクに水を入れ、排水タンク (トレー)の水を捨てたら、指定の塩タブレットを1錠入れて塩投入確認ボタンを押すだけ。ジアイーノなら手軽なのにパワフルな除菌・脱臭が可能です。

 

一方の超音波噴霧器 HM-201も使い方は非常に簡単です。次亜塩素酸水(HOCl)原液(400ppm)をタンクに入れて水道水で希釈するだけで準備OKです!手順としては、1.原液を本体に入れる2.タンク満タンまで水を入れる。3.ふたを閉めるで完了です。スプレーボトルに詰め替えて手指消毒もできるメリットがあります。

 

『ジアイーノ』と『超音波噴霧器』のコスト

まず本体代(定価)が大きく違います。ジアイーノが、263,000円に対し、超音波噴霧器 HM-201が46,000円です。しかし、ランニングコストに関しては1年間の使用でジアイーノは約1万円。超音波噴霧器HM-201が約2万円ですから『ジアイーノ』の方が安いです。

 

ただし、ジアイーノは初期投資が高いので価格重視であれば『超音波噴霧器 HM-201』の方がおすすめです。

対象となる購入者

ジアイーノや超音波噴霧器 HM-201を購入するメリットがあるお客さんを想像してみました。病院、クリニック、老人ホームなど医療関連の施設に合うと思います。消臭機能がありますので動物病院など、臭いを気にされるところにもマッチしますね。

 

個人の家でも、もちろんOKです。お年寄りや小さなお子様、受験生がいる家庭など11月から4月までの半年間は大活躍だと思います。上の動画でも分かるように20cmの距離でこの音量です。運転中もかなり静かですので勉強の邪魔になりません。部屋の中でペットを飼われている家でもこの除菌、消臭能力はメリットがあります。

image10九州産交というバス会社では、超音波噴霧器 HM-201を改造したものをバスにのせて除菌バスとしてPRしています。バスに設置しているのは単にバス内をクリーンに保つだけでなく運転手さんをインフルエンザなどの感染症から『守る』という意味で導入されるようです。

九州産交の除菌バスは、次亜塩素酸水でクリーンで快適なな環境を保っています。(リンク)

まとめ

結局どちらを選ぶかは好みの問題ですが、ポイントとなる2つの『違い』は、『コスト』『加湿効果』『使用場所の制限』などになってくると思います。超音波噴霧器に使用する次亜塩素酸水は、スプレーボトルに詰めて除菌スプレーとして使えるので便利です。

 

超音波噴霧器に効果に関するデータがあれば鬼に金棒なんですけどね・・・。探しきれませんでした。ちなみに次亜塩素酸水を噴霧することは花粉症にも効果を発揮するというデータもあるようです。花粉内部に浸透し不活化させてくれます。洋服についてくる花粉もノックアウト!です。

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムを比較してみました!

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