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おいしい野菜の見分け方のコツ

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スーパーで野菜を買う時、どのような基準で選んでいますか?
「見た目の良さ=美味しさ」ではないとわかっていながらも、美味しい野菜の見分け方がわからないからついつい見た目で選んでしまっている…という人もいるかと思います。
そこで、よく使う野菜を対象に、美味しい野菜の見分け方のコツをご紹介したいと思います。

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おいしい“玉ねぎ”の見分け方

tamanegi身の固い引き締まったもの皮が乾いたものを選びましょう。皮の色は茶色の濃いものを、形は平らなものよりも球形に近いものを選びましょう。根が伸びてきているものや、芽のあたりが柔らかいものはおすすめしません。

 

おいしい“じゃがいもの”の見分け方

jagaimo640形は、コロッとした丸みのあるものでしわ・傷のない、皮の薄いものを選びましょう。緑がかっているものや芽が出ているもの、黒い斑点のあるものはおすすめしません。

 

おいしい“人参”の見分け方

fd400317色鮮やかで艶があり、重みのあるものを選びましょう。濃い赤みは、βカロテンを多く含んでいる証拠です。 黒ずんでいるもの、固いもの、頭部のあたりが緑がかったものは避けましょう。頭部の切り口からチェックする時は、芯の直径が小さいものがおすすめです。

 

おいしい“大根”の見分け方

ダイコン触ってみて柔らかいものは避け、固くしまったものを選びましょう。首が黒っぽいものはスが多かったりするので避けましょう。葉がついている場合は、黄色ではなく緑色のものでみずみずしさもチェックポイントです。カット済みのものは、切り口がみずみずしくてきめが細かいものにしましょう。

 

おいしい“レタス”の見分け方

50909577_o1切り口をチェックしましょう。押すと柔らかく、白いものが新鮮です。切り口の大きさは大きすぎないものを選びましょう。目安として、10円玉くらいが良いですね。

★☆プロ直伝★おいしい果物(フルーツ)の見分け方☆★

おいしい“キャベツ”の見分け方

20150916150836手に持って、ずっしりと重く、緑の葉が濃く多いみずみずしいものを選びましょう。古くなってくると、葉の付け根の切り口部分や上部に割れ目ができたりします。スーパーなどではカットされたものも多いですがその場合は、葉に隙間がなくて芯の高さが全体の3分の2以内のものを選ぶようにしましょう。

 

おいしい“白菜”の見分け方

kisfgffetsu_33白菜もキャベツと同様、ずっしりと重みのあるものを選びます。外側の葉に厚みがあり濃い緑色のものがおすすめです。切った白菜を買う時は、葉と葉がしっかり詰まったものを選びましょう。黒い斑点のあるものや、葉先が外側に反っているものは避けるようにしましょう。

 

おいしい“ほうれん草”の見分け方

spinach根元が赤く、葉が根の近くから密生していて葉肉が厚く、ピンと張ったものがオススメです。葉が濃い緑色で茎は太すぎないものを選びましょう。

 

おいしい“きゅうり”の見分け方

kyuri01緑色の鮮やかなものを選びましょう。太さは均一のものが良いのですが、曲がっていても味に支障はありません。トゲが痛いくらいのものが鮮度が良いです。頭部を押すと柔らかくフカフカしているものは、スができている可能性があるので避けましょう。

 

おいしい“トマト”の見分け方

imageずっしりと重みがあり、球形に近いものがおすすめです。トマトのおしりのところ(ヘタの逆側)から、スジが放射線状にはっきりと出ているものが甘いトマトです。角張っているものは水っぽく、空洞が多かったりするので避けましょう。新鮮なトマトは固くしまっていて、ヘタが緑でイキイキとしています。

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