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身長を伸ばす3つの方法!ストレッチと食べ物とサプリで解決!

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身長が低いと悩んでいる人は多いものです。自分でなくても自分の子供の身長が、お友達より低かったりしたら「このまま低いままなのか?」「ちゃんと身長は伸びるかな?」と心配になってきます。

 

子供自身も小学校低学年までは自分の身長の低さなどは気にならないものですが高学年くらいになってくると回りより低いと自覚してきます。そのことが心の中で気になってしまい”消極的なタイプ”になってしまうこともあるようです。

 

身長の低さが気になるのは子供時代だけではありません。大人になっても”見栄え”の問題があります。身長が高いと男性だったら女性にもてたり、仕事面でも相手が勝手に頼りがいがあるイメージをもたれ、プラスに作用したりすることが多いものです。

 

1980年代末のバブル景気全盛期に女性にモテル3要素として「3高」とい言葉がはやりました。「高学歴」、「高収入」、「高身長」の男性のことです。多くの女性が結婚相手の条件に、この「3高」を求めていました。

 

現在では、個性を重視される社会になったため、多くを語られなくなった『身長の高さ』ですが、身長は低いより高い方がいいのはいつの時代でも変わりません。

 

では、身長を伸ばすためにはどこに気をつけたらよいか?それは中学生、高校生の頃のような成長期にきちんとした対策を取るのが最も効果的です。特に中学生は身長が伸びる大切な時期です。

 

今回は、身長が伸びないのではと不安になっている人や身長が低いお子さんを持たれた親御さんに1cmでも2cmでも身長を伸ばしていける対策法で、もっとも効果のある代表的な3つを紹介したいと思います。

ストレッチ・運動

身長を伸ばすストレッチと聞いて、「本当にそんなのあるの?」と眉唾に思うのも無理はありません。しかし、『ぶら下がり』などは昔から健康器具などもあるぶら下がり運動は身長を伸ばす効果的な方法とされています。

 

その他のストレッチとしてはバランスボールを背中に当て、足は地面をしっかり固定させる『バランスボールストレッチ』などがあります。猫背の解消につながるので非常に良いと言われています。

image4また身長アップにつながる(脚が長くなる)スポーツ(運動)としては、バレエ、ストレッチング、ジョギング、なわとび、ダンス、水泳、バスケットボール、バレーボールなどです。この中からなるべく楽しく続けられる運動を選んで取り組みましょう。

 

運動を嫌う学生も増えているといいますが、運動やストレッチを習慣づけて行うことで、一生の悩みから少しでも改善される可能性は高まります。習慣づけの仕方については「サイコ・サイバネティックス理論」の著者であるマクスウェル・マルツの唱えている21日間の理論で臨んでください。

 

21日間理論とは、人間は21日間同じ行動を続けると、その行動に対して抵抗感がなくなり習慣化される確率が高まるという法則です。この理論を信じ21日何があっても継続するという強い気持ちで取り組みましょう。(勉強法として活用するのも”あり”ですね)

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食べ物

当たり前のことですが、身長を伸ばすために不可欠なのが、普段からの食事です。カップラーメンなどのインスタント食品やマクドナルドなどのファストフードなんかを毎日食べているならば意図的に身長を伸ばすのは無理です。

 

食事の乱れにより縦に伸びるどころか横に伸びきってしまい。ただの肥満になってしまいます。肥満になると身長を伸ばすための運動もできなくなり、脚の付根や膝を自分の体重で押さえつけることになりますので『胴長短足の肥満』が誕生するのです。

 

昔から言われていることですが、基本はカルシウムとタンパク質をしっかりと取ることです。おじいちゃんやおばちゃんが「身長を伸ばしたいなら牛乳!牛乳!」というのは、この2つの成分をしっかりと含んでいるからです。

 

その他に身長を伸ばすために特に重要な栄養素として、マグネシウムや亜鉛などがあります。これらの栄養素を含んだ食べ物をまとめて記載させて頂きます。

『カルシウム』が豊富な食品

牛乳、ヨーグルト、チーズ、わかめ、しらす干し、ワカサギ、干しえび、うなぎ、小松菜、切干大根、大根菜、野沢菜、チンゲン菜、豆腐、油揚げ、納豆、ごまなどがあります。

『マグネシウム』が豊富な食品

木綿豆腐、牡蠣、アーモンド、ほうれん草、大豆、インゲン豆、落花生、カツオなどがあります。

『亜鉛』が豊富な食品

牡蠣、納豆、牛もも肉、ホタテ、豚レバー、豚もも肉などがあります。

 

サプリメント

背が伸びるために必要な成分をしっかりと普段の食事取る必要がありますが、共働きなど生活環境の影響で十分でないというケースもあると思います。そんな場合はサプリを使うのも効果的です。

 

しかし、すべての栄養成分をサプリに頼るのはよくありません。あくまでも、どうしても足りない分を『補う』という感覚で、普段の食事とサプリ併用していくのが基本です。子供の身長を伸ばす栄養素にはカルシウムだけではなくアルギニンという栄養素も必要です。

 

アルギニンは、体の成長ホルモンに関与している栄養素だからです。大人であれば、多めに摂取しても、基本的に安全なことが分かっていますが、小さな子供はまだ体が未完成の状態ですので無理はしないほうが良いと思います。

 

なお、アルギニンはアミノ酸のため、他の栄養素同様に普段の食事である肉や魚などの食品に含まれています。小学生・中学生のうちは、なるべくサプリに頼らない方が良いでしょう。

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