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『けん玉』がうまくなるコツ★初心者におすすめ動画も紹介

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家のクローゼットから『けん玉』が出てきました。子供の頃、けん玉に熱中したという中高年層の方もいると思います。

 

けん玉は子どもの遊びと思っている方もいますが、名人クラスの華麗な技に見せられて、改めてけん玉を始める人も増えているようです。

 

愛用者は日本はもちろん、世界中にいることからわかるように国際的にも人気がある遊びと言えます。日本には、けん玉の文化面と競技面の両面での普及を目的とした公益社団法人日本けん玉協会というものがあります。

 

大正時代にけん玉の量産が始まった「けん玉発祥の地」広島県廿日市市で2014年からは、なんとワールドカップも開催されているのです。

 

このけん玉はやってみるとわかりますが、結構、難しいものです。初心者はなかなか上手くならないと思っている方も多いようですが、上達するためのコツがあります。

 

このコツさえ知っていれば、あっという間に上達するものです。ここでは、けん玉がうまくなるコツをお伝えしたいと思います。

正しいけん玉のやり方

けん玉には正しいやり方があります。これを守ることが上達のためには大切です。

 

基本的には両足を肩幅ぐらいに開いて立ちます。この際、けん玉を持っているほうの足をやや前にします。

 

そして、けん玉をする際には膝を使うのが最も重要なポイントです。手だけでやっていても、なかなか上手くなりません。膝を柔らかくして体で球と受け止めるイメージが必要です。

 

つまり、椅子に座って練習していてはダメだということです。

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もしかめのコツ

けん玉には「とめけん」「ふりけん」「日本一周」…等々、基本的な技がいくつかありますが、その中でも基本中の基本と言われるのが「もしかめ」です。

 

これは、けん玉の太鼓の大きいほうである大皿とけん玉の下の部分にある中皿に交互に玉を乗せるものです。

image2つまり大皿から中皿、そしてまた大皿…というように繰り返すわけです。このもしかめでも重要なのはやはり膝です。

 

玉を皿に乗せる際には膝を使ってけん玉本体を下に下げることがコツと言えます。こうすることで、衝撃を最小限にとどめることが出来るので、上手く玉を皿に乗せることが出来るのです。

初心者におすすめ けん玉入門動画

基本的なポイントを守って、あとはひたすら練習をしましょう。正しいやり方さえ守っていれば、初心者の上達は練習量に比例します。上手く皿に乗るようになれば、あなたもけん玉の魅力に取りつかれると思いますよ!

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