すべらない BLOG

ボウリング カーブとフックの”違い”と その”かけ方”

スポンサーリンク

ボウリングは、もともと遊びから始まったのではなく、紀元前5000年頃にボウリングのピンを災いや悪魔に見立てて、それを沢山倒すことが出来たならば、その災いなどから逃れることが出来るという一種の宗教儀式から発展したものだそうです。古代エジプトにおいて墓から木でできたボールとピンが発掘された事から、その頃からもボウリングに似たようなものがあったとされています。

ボールの投げ方の基本

実際にボウリングでボールを投げる時に考えないといけないのは、どういうコースで投げれば良いか?ということが重要となってきます。1度でも投げたことがあれば、分かると思うのですが、まっすぐ正面から一直線に投げればいいかというとそうではありません。

 

一番ストライクが取れると言われているのが、1番ピンと3番ピンの間のすき間にに5度の角度で侵入するボールですがベストだと言われています。そのためには曲がるボールの投げ方をマスターすることが重要です。

imageアローと呼ばれる三角のスパットがありますが、その右から2番目を通すように意識しましょう。スパットはライフルの照準のようなものです。遠くのピンを狙うよりはるかにストライクが取りやすくなるはずです。

imageボールの重さを利用して振り子のように自然にボールを転がせばよいです。投げた後の手の形がちょうど握手をするような形になる投げ方が理想です。そのときの足の動きも大切です。助走は真っ直ぐに、4歩前後を目安にするといいでしょう。全身のバランスを考えながら、自分の体でボールの投げ方を覚えていきましょう。

スポンサードリンク

カーブとフックの違いとかけ方

ボウリングの球種にカーブボールとフックボールがあることを最近知りました。『曲がる球=カーブ』という勝手なイメージを持っていたのでフックボールと聞いた時にイメージできませんでした。

 

カーブボールとは、リリース直後から大きな弧を描いて曲がっていくのがカーブボールです。回転力が強いため曲がり方が大きく、レーンの端傍から中央まで戻ります。その分、行き過ぎてガターになる確立も高く、コントロールが難しいボールとなります。投げ方は、親指は9時、中指と薬指は3時方向でリリースします。

image

一方、フックボールはコースの3分の2くらいを直進して最後の3分の1(ピン付近)でクイッと左に曲がるボールのことです。一番ストライク率が高い投げ方でもあります。ボールが曲がるのはボールに回転が加えられるためであり、途中まで真っ直ぐ進むのは、ピンの手前までレーン上にオイルが塗ってあるためです。投げ方は、親指が10時から11時で、中指と薬指は4時から5時の方向でリリースします。

image3

ボールの回転角は、自動車が曲がる時のタイヤを曲げた角度で曲がっていくときのイメージに良く似ています。よく手をひねって曲げようとしますが、大きな間違いです。

 

親指と中指薬指の抜ける時間差で自然と回転がかかり、先に抜けた親指の向きこれがタイヤの曲がる時の角度で回転するのです。ですから手に合ったボールで手の平全体でボールを包み込んで持って、親指が抜けたら人差し指から小指側に抜け落ちるイメージで投げるのです。

 

注意するポイントとしては、包み込むイメージの時にしっかりボールを支え手首が負けて外側に折れないにする事です。

スポンサーリンク

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
* (公開されません)
*

Return Top