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ロレックス『デイトジャスト』に似ている腕時計を紹介

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ロレックスの時計と聞いて、みんながイメージするものと言えば「デイトジャスト」です。(時計が好きな人は違うと思いますが…)その歴史は古く、1945年に「オイスターケース」、「パーペチュアル機構」、さらにダイヤルの3時位置にデイト表示を備えた世界初の画期的な腕時計として登場しました。

 

1955年には、デイト表示が瞬時に切り替わる「デイトジャスト機構」を搭載し、「ロレックス3大発明」の全てが集約されたモデルとなりました。

116334bk-2ダイヤル、素材、サイズのバリエーションは、他のモデルとかなり多くあるようで把握できません。 また、レディース、ボーイズサイズの展開もありペアウォッチとしてや、個性を演出出来るモデルとして世界的に愛されており、ロレックスの中で最も所有率が高いモデルでもあるそうです。

 

そんな高級時計のロレックスの『デイトジャスト』は中国や韓国にいけば数多くのコピー品が販売されています。ここでコピー品を紹介しても仕方ないので東京オリンピックのロゴをパクって発表してしまった佐野さんの作品ぐらい遠目に見ると似ている腕時計を紹介してみたいと思います。

シャルルホーゲル CV-9071-3

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シャルルホーゲル CV-9073-3

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シャルルホーゲルは、大阪市に本社があるティ・エヌ・ノムラという会社が製造販売する時計です。特徴としては、チタンやセラミック、ステンレス等の素材を用い、表面にはイオン化した金属を被加工物に蒸着させる表面処理(イオンプレーティング加工)を施し、またベルトに関してはソリッドベルト(無垢材の金属で作られたベルト)を使用することなど安価な時計にしては、きちんと製造されています。ムーブメントはセイコー製などを使用し、自動巻とクォーツ式の両方のモデルがあるようです。

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セイコー 5 腕時計 自動巻き SNXJ94K

51hw9pqc9hLセイコーの熟練職人が長年の経験から作り上げた精密技術の結晶セイコーファイブオートマティック。 オールドファンの方ならご存じの、昔からあるモデルを海外ユーザー向けにリメイクした逆輸入バージョンです。1960年代~70年代にかけて若者を中心に大ヒットしたモデルです。

 

セイコー5の一番の魅力は信頼性です。セイコーの技術力の粋を集めたさまざまな機能が実装されています。 まずはダイヤフレックスを使うことで、切れないゼンマイを実現しました。耐ショック性も強く、防水性も十分。自動巻きで使用する「レトロ感」や「アナログ性」も人気の秘密のようです

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