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運動会、組み体操で事故の危険性!幼稚園でも6段…

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10月といえば運動会シーズンですね。

 

週末のたび、あちこちの学校から軽快な音楽とともに歓声が聞こえてきます。親たちはお弁当作りや場所取りで大変そうです。

 

最近、運動会のある種目が問題になっています。

 

それは、組み体操で、タワーやピラミッド、サボテンなどを、みんなで一致団結して作る、あれです。

 

友だち同士の絆や達成感が得られるとして昔から運動会の風物詩になってきましたが、近年組み体操は危険だとして反対の声が上がっていました。

 

そして今年、大阪府八尾市の中学校で、体育祭で組み体操のピラミッドが完成前に崩れ、複数の生徒が骨折などの怪我を負う事態が発生してしまいました。

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様々な組み体操を紹介した動画やイラストを見ると、結構危険な技が多いなという気が確かにします。

 

特に、3段、4段、5段と高さが上がるにつれ、一番下の生徒にはどれほど重量がかかっているんだろうと思います。

 

因みに八尾では10段のピラミッドだったそうです。この組み体操、本番だけでなく練習中にも怪我が発生しているという報告もあるそうです。

 

にわかに注目を集めた組み体操ですが、その大型化の波は小学校や中学校だけでなく、幼稚園にも押し寄せているそうです。

 

中には幼稚園で6段のピラミッドを作っているところもあるとか。

 

来年以降はどうなっていくのでしょうか、注目です。

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