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雑誌ハナコに掲載された老舗扇子店のチラシも佐野パクリ作品

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佐野研二郎 反省せず家族で逃げる

使用中止が決まった2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム問題。デザインを手掛けた佐野研二郎さんはマスコミに追われ家族総出で逃げながらも「模倣や盗作は断じてしていない」いい張っています。(現在、行方不明)

 

おそらく認めてしまえば『損害賠償』など社会的責任を取らされると思い逃げているのでしょう。デザイン取り下げを決めた理由については「批判やバッシングから家族やスタッフを守るため」とコメントしています。

 

まるで「自分は悪くない。根も葉もない誹謗中傷がネット上で行われたため、本来ならば取り下げる必要のないデザインなのにしかたなく取り下げます」と言っているようです。

 

佐野さん、全く反省していませんね。

 

一方、ブロガーの中には『ネット民がエンブレム問題を大きくした!』『佐野氏がスケープゴートにされる様子を見て、今後のデザインの分野で萎縮の空気が広がるのではないか!』『素人がパクリと判断できるのか?』とコメントしている人もいるようです。

 

擁護する人の気持ちが分かりません。模倣は素人でも見たらわかるし、そもそもパックって平気な顔して自らをデザイナーと名乗り、依頼者を騙してきたのは誰なんですか?と問いたい。

 

確かに佐野さんだけが悪いのではなく選考した人間も悪いです。そそくさとデザイン募集を『公募』に切り替えて、この場を切り抜けようとするのではなく経緯を説明すべきだと思います。

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まだ出るか!パクリ作品!横手市のチラシと酷似

またまた、ネット民が騒いでします。佐野研二郎さんが、秋田県横手市で12年にあったイベントのチラシと酷似したデザインを雑誌に発表していたことが分かりました。この段階になっても、まだパクリデザインが出てくるとは正直驚きますね。

 

この チラシは「デザインであそぼう第3弾 団扇(うちわ)展」というイベントののPR用デザインです。横手駅前商店街振興組合などが主催し、組合が秋田県の男性デザイナーに発注しました。デザイナーは同年5月15日、チラシのデザインを自身のブログに掲載していました。

image2【秋田県の男性デザイナーの作品】

佐野さんのデザインは、同年5月24日発売の雑誌「Hanako(ハナコ)」1019号(6月14日号)に掲載された。佐野さんが広告デザインを提案する企画で、京都に本店のある老舗扇子店の広告として考案していました。

image1【パクリエイターこと佐野研二郎デザイン】

二つのデザインはどちらも漢字の「涼」を水色の明朝体で表現。佐野さんの作品は、横手のチラシにあるうちわが扇子になっているが、やや斜めの「涼」の配置、色調が似ています。

imageデザインを依頼された方のコメントが書いてありました。「佐野研二郎さんに、当店のポスターを作って頂きました!嬉しい!」と記載があります。お客さんの喜んでいるコメントを見たら悲しくなります。佐野さんは信頼してデザイン依頼してくれたお客さんを裏切り続けたことになります。

 

オリンピック関係者のみなさん、全員出てきて数千万円の損害金はなんとかしてくださいね。

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