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ハウステンボス攻略法~行って分かった効率的な回り方~

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ハウステンボスに初めて行かれる方が効率的にハウテンボスを楽しめるように『ハウステンボス攻略法』をお伝えしたいと思います。ハウステンボスは日帰りツアーなどもあるようですが、日帰りでは本当の意味で楽しむことはできません。イルミネーションなど、夜まで楽しめるハウステンボスは泊りで行きましょう。
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ハウステンボスとは

ハウステンボスは、長崎県佐世保市にあるオランダの街並みを再現したテーマパークです。テーマパークとしては最大規模を誇っていて東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせた敷地面積を持っています。
IMG_2235ドラマ・映画・CMなどのロケ地としても使われ、佐世保市の町名にもなっています。テーマパークの住所は「佐世保市ハウステンボス町1-1」敷地内には実際に住んでいる人や別荘として使っている人もいるようです。

ハウステンボス・変なホテル チケット予約

今回、ハウステンボスに行きたかった理由としては、当然ハウステンボスで遊びたかったということもありますが、ロボットが対応してくれる「変なホテル」に泊まりたかったという理由もあります。

IMG_2137直接、変なホテルを予約したり、ハウステンボスのチケットを取ったりするのが面倒だったので旅行会社のHISのツアーとして販売してある『ハウステンボス+変なホテル』の組み合わせでHISのサイトから予約を取りました。(一泊二日)

 

予約したプラン(オプション)は1日目が『ハウステンボス満喫チケット』2日目が『オフィシャルホテル再入場パスポート』です。『ハウステンボス満喫チケット』はパスポートより制限が多く「ハウステンボスへの入場1日」+「パークバス」・「カナルクルーザー(船)1日乗車券」・「パレスハウステンボス」・「MUSE HALL」の1日利用となっています。

image5『オフィシャルホテル再入場パスポート』はオフィシャルホテル宿泊者の翌日再入場専用1DAYパスポートで翌日の入場+パスポートです。”パスポート”付ですので2日目は、ほぼすべてのアトラクションが楽しめるようになっております。

<ハウステンボス・オフィシャルホテル>
ホテルヨーロッパ、ホテルアムステルダム、フォレストヴィラ、変なホテル、ホテルオークラJRハウステンボス、ホテル日航ハウステンボス、ウォーターマークホテル長崎ハウステンボス

チケット予約時のポイント

もし、1日目からアトラクションなどフルに行動したいと思われる方は、2日目だけではなく1日目から”パスポート”にすることをおすすめします。ハウステンボスへの到着が15時ぐらいだと言われる方は、1日目の15時以降がパスポート付になる『オフィシャルホテル1.5DAYパスポート』というものがありますので、そちらを活用されると無駄がありません。

 

私の場合は予習などせずにハウステンボスに行きました。最初の方は目的もないままブラブラしていたので、この施設の全体像を把握するのに時間がかかりアトラクションを回る時間がなくなりました。このような状況でしたのでパスポートではなく『ハウステンボス満喫チケット』で丁度よかったかもしれません。

image4『ハウステンボス満喫チケット』は先ほど書いたようにパスポートの機能はありませんのでアトラクションは全て有料となります。唯一無料なのは「パークバス」・「カナルクルーザー(船乗り放題)」・「パレスハウステンボス」・「MUSE HALL」です。カナルクルーサーは移動手段としてかなり活用しましたので『散策チケット』ではなく『満喫チケット』を選択して良かったと思いました。

 

1日目は『カナルクルーザー(移動手段でもある)』『パレスハウステンボス(夜のイルミネーションが綺麗です)』と2日目のアトラクションを制覇するための『散策』をしたようなスケジュールとなりました。

※散策チケットは『ハウステンボスへの入場1日+パークバス1日乗車券』

ハウステンボス攻略のポイント

ハウステンボスの攻略のポイントは『敷地面積』です。東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせた敷地面積を持っています。この“広さ”を分かった上でアトラクション等を楽しまなければいけません。広さを把握し移動手段を確保することがハウステンボス攻略の秘訣です。
IMG_2217経験から得た知恵としては、まず、1日目に到着したらすぐにレンタル自転車(一人乗りから四人乗り)を確保されることをおすすめします。自転車があれば、ハウステンボス内を自由に行動でき時間の有効活用につながります。私の場合は、1日目はすでに自転車が1台もなくなっており移動手段が『徒歩』と『カナルクルーザー(船)』だったので時間が多くかかってしまいました。(自転車は台数限定ですのでお早めに)

IMG_21692日目は、朝の9時オープン時から行動し自転車を確保しましたので移動が楽でした。自転車を1日目から確保するメリットとしては、施設の全体像をつかみ易くなります。このアトラクションがここにあって、船乗り場がここで、食べるところがここ・・・みたいに頭の中にインプットすることができるのです。場所を把握しないとウロウロしているうちにすぐに時間は経ってしまいます。
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image2その他に利用した移動手段は1日目にカートタクシー(ゴルフ場のカートです)を利用しました。ハウステンボス場内を目的地まで送迎してくれます。目的地まで1名200円 (大人4名まで乗車可能)となっています。足が疲れた時は一番早くて楽な手段です。

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レンタル自転車 料金など

料金としては安くありませんが借りる価値は十分あります。子供はぜったい喜びます。2人乗りや4人乗りの自転車は通常公道では乗れませんし楽しいです。移動時間の短縮にもなるという一石二鳥のハウステンボス必須アイテムです。
image3↑写真の価格表はクリックで拡大できます。
レンタルサイクルは入場後のバス乗り場の近くとハーバーゲート(ハーバータウン)の入口付近の2ヶ所あります。
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ハウステンボス場内地図

まずゲートでご来場案内(マップ)の冊子をもらいましょう。

案内図(上部)

image案内図(下部)

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次回の記事では、『アトラクション』や『変なホテル』についても紹介したいと思います。

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