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ロゴパクリ男の佐野研二郎が『韓国人』『反日』と言われる理由

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佐野研二郎の盗作問題

日本人の夢と希望の2020年の東京五輪・パラリンピック。このオリンピックのエンブレムがベルギーの劇場のロゴと類似していると指摘されている問題でごたごたしています。

 

エンブレムを作った佐野研二郎さんが会見し、「そもそも見てないので模倣ではない。全くの事実無根」とパックったことを否定しました。

 

佐野さんは「誓って言うが、アートディレクターとしてこれまでの知識や経験を集大成して仕上げた作品。ブラッシュアップを繰り返して世界に類のないエンブレムができたと確信した」とコメントしています。

『世界に類のないエンブレム・・・。』しながら、ネット上では万一パックっていなかったとしても、すでに他の誰かが考えていたようなデザインを作ってしまう時点でデザイナーとしてセンスがないと多くの人が批判しています。

 

同感ですし、こんなエンブレムにデザイン料を払ったかと思ったら「金返せ!」と言いたくなります。

 

このエンブレムは7月24日に大会組織委員会が発表しました。「TOKYO」などの「T」をあしらったデザインとのことですが、これがベルギーのリエージュ劇場のロゴに似ているとして、問題に発展していったわけです。

 

大会組織委は公式サイト上で、「IOCの規定上必要とされる手続きを踏まえ、発表前にIOCと共に国内外における商標調査を経た上で決定した」として問題ないと表明しました。

 

佐野さんも、1964年東京五輪の作品へのリスペクトを持ちながらデザインしたと説明し、「報道されている海外作品についてはまったく知らないものです。制作時に参考にしたことはありません」と盗作を否定しています。

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それでも佐野氏が盗作だと言われるワケ

ネット上では佐野さんが韓国人(本名は朴尊簸)だと騒がれています。その理由は、佐野さんの顔?!だけでなく、佐野さんのサイト『mr-design.jp』のネームサーバーがzyappu.com(ジャップ)だからです。 migジャップとは日本人および日系人を指す差別的な昔の言葉です。たしかに純粋な日本人なら、そんな名前に設定しませんよね。韓国人はとにかくパクリ体質ですのでネットで騒がれることも分かる気がします。

 

また、反日と言われる理由は、アートディレクターとしてこれまでの知識や経験を集大成のデザインには『裏の意味』が込められているという噂です。

lllllllその意味とはエンブレムのブルーで囲った部分が『喪章』を表しているのではないかということです。喪章とは、亡くなった人を悼む気持ちを示すためにつけられた黒い布のことで、遺族や葬儀関係者が付ける印です。

mosyo-kokki1また、佐野さんがデザインされた過去の作品にも多数、類似していデザインがあるようなので一つ簡単なものを紹介したいと思います。

image3佐野さんデザインの豚の鼻マグカップ

image4海外のデザイナーがすでに作成していた豚の鼻マグカップ

韓国人?!佐野研二郎のパクリ率がすごい!トートバックのデザインもアウト!

その他にも多数ありますが、切がないのでこれぐらいにしておきましょう。佐野さんはパクリ疑惑を認めることはありませんし立証することもできません。このままオリンピック開催に向け進んでいくんでしょうが、パクリ問題の前に出ていた高額な工事費の問題など最初から色々ありすぎです。今後の展開を見守りましょう・・・。

 

東京オリンピックエンブレム問題がさらに大きな問題に発展!!

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