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タバコのデメリット!免疫力は確実に低下する。

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タバコが体に良くないことはみなさんご存知かと思います。

 

 

国立がんセンターのデータによると20歳以前に喫煙を開始した人は、非喫煙者に比べて肺がんのリスクが6倍も高くなるそうです。

 

 

タバコの何が有害かといいますとまず、タールやニコチンが肺や気管支炎に直接ダメージを与え、二酸化炭素も体全体に悪影響を及ぼします。

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さらには、タバコを1本吸うごとにビタミンCが25mgづつ消費されてしまう。

 

 

厚生省によると日本人のビタミンCの一日平均所要量は50mgですので、たった2本で必要量が消えてしまうのです。

 

 

ビタミンCは、抗ストレス作用・抗ウィルス・抗ガン作用など免疫力とも深い関係があり、その他にも色々な生理作用に関係しています。

 

 

喫煙者は、禁煙することが第一ですが、どうしても止められない人はビタミンCを十分摂取することを意識した方が良いといえます。

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