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『ロキソプロフェン錠』と『ロキソニンS』違いはあるの?

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イオンのドラックストア―で『ロキソニンS』のジェネリク医薬品『ロキソプロフェン錠』を見つけました。ロキソニンのジェネリックってあったんですね。

 

ポンタは昔はよく朝起きたら喉が腫れて大変でした。毎回、近くの病院に行ってロキソニンなどのお薬を処方してもらい治療するというが年に1~2回の恒例行事でした。

 

しかし、ロキソニンが市販されるようになってからは病院に行くことがほとんどなくなりました。喉がやばいと思ったら『ロキソニンS』を飲むようになったからです。ほんとうにロキソニンを開発してくれた第一三共株式会社には感謝です。m(__)m

 

そんなロキソニンはロキソニンSという名で市販されるようになったのですが、今回ポンタが見つけたジェネリック品はハピコムブランドのロキソニン(ロキソプロフェン)商品です。

 

ハピコムは、イオングループが展開するナショナルドラッグチェーン及び同チェーン内で扱う一般用医薬品を中心としたプライベートブランド名です。(ですから数百円安い!)

 

また、ジェネリックは主成分の名前をつける事になっています。ですからロキソプロフェンは主成分ですので商品名が『ロキソプロフェン錠』になるのです。よってこれによる作用(効果)は同じです。しかし、主成分以外のところには違いもあるようです。

 

保険適応上の効能は同じですが、そういう上記の“違い”部分からも飲みはじめてから効いてくるまでの効果に差があるという報告がありますので、試しに購入し飲んでみました。

 

結論!同じように効きます!参考までにネット上のサイトの情報を元に簡単に比較してみました。

 

P.S.『ロキソプロフェン錠』も『ロキソニンS』と同じように第1類医薬品に分類されているので、薬剤師さんによる対面販売が義務化されています。ご注意ください。

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ロキソプロフェン錠「クニヒロ」

image98発売元:皇漢堂薬品(株)

製造販売:皇漢堂製薬(株)

(参照:https://hapycom-c.atchange.jp/search/hapycomGoods/)

 ロキソニンS

4987107610867発売元:第一三共株式会社

製造販売:第一三共株式会社

(参照:http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/details/loxonin-s/index.html)

『ロキソプロフェン錠』の特徴

痛みや熱は、プロスタグランジンという物質が体内で作られることにより起こります。 ロキソプロフェン錠「クニヒロ」は、プロスタグランジンの生成を抑え、痛みや熱に効果をあらわすロキソプロフェンナトリウム水和物を成分とした錠剤です。

 

『ロキソニンS』の特徴

「ロキソプロフェンナトリウム水和物」が、痛みや熱の原因物質をすばやく抑え、すぐれた鎮痛効果・解熱効果を発揮します。胃への負担が少ないプロドラッグ製剤※です。眠くなる成分を含みません。1回1錠でよく効きます。 のみやすいピンクの小型錠です。

 

『ロキソプロフェン錠』の効能・効果

●頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・腰痛・関節痛・神経痛・筋肉痛・肩こり痛・耳痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛 ●悪寒、発熱時の解熱

 

『ロキソニンS』の効能・効果

●頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・腰痛・関節痛・神経痛・筋肉痛・肩こり痛・耳痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛 ●悪寒・発熱時の解熱

 

『ロキソプロフェン錠』の内容成分・成分量

1回量(1錠)中 ロキソプロフェンナトリウム水和物・・・68.1mg(無水物として60mg)

添加物として、乳糖水和物、セルロース、ポビドン、部分アルファー化デンプン、クロスポビドン、無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、三二酸化鉄を含有します。

 

『ロキソニンS』の内容成分・成分量

ロキソプロフェンナトリウム水和物・・・68.1mg(無水物として60mg)

[添加物]ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、乳糖水和物、三二酸化鉄

ヒドロキシプロピルセルロースが、ロキソプロフェン錠になかったので気になったのですが、医薬品錠剤の結合剤やコーティング剤のようです。

 

『ロキソプロフェン錠』の用法・用量/使用方法

症状があらわれた時、次の1回量をなるべく空腹時をさけて水またはお湯でかまずに服用してください。 成人(15歳以上)・・・1回量1錠、1日服用回数2回まで ただし、再度症状があらわれた場合には3回目を服用できる。(服用間隔は4時間以上おくこと。) 15歳未満の小児・・・服用しないこと。

 

『ロキソニンS』の用法・用量/使用方法

成人(15歳以上)1回1錠 1日2回まで。 症状があらわれた時、なるべく空腹時をさけて服用して下さい。ただし、再度症状があらわれた場合には3回目を服用できます。服用間隔は4時間以上おいて下さい。 15歳未満、服用しないで下さい。

 

価格を重視されたい方は、薬剤師さんにご相談された上で、価格の安い『ロキソプロフェン錠』を使用されてみるのもいいでしょう。他のメーカーにもロキソニンのジェネリックはあるみたいです。

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