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【初心者必見】株とFXの違い~今さら聞けない話~

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中国株の下落が話題になっていますね。中国では多くの学生が株をやっているニュースを聞いてびっくりしました。日本では学生がやっているという話はあまり聞きません。

 

日本でも投資初心者が興味をもつのが株とFX。投資を始めて儲けたい!と考えている初心者の方の中には、株か?FXか?とどちらをやろうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか??

 

その前にみなさん、株(株式投資)とFXの違いをご存知でしょうか??

 

投資ですので、どちらもリスク・リターンがあるのは同じですが、大きく違うのは、投資対象が国が発行する通貨(お金)か、企業が発行する株式かの違いがあります。

 

FXの通貨投資の場合、例えばアメリカドルと日本円とでどちらかが、強くなったり弱くなったりするのを予想して投資し、利益を狙うというものになります。

 

一方、株式投資は株式を発行している株式会社およそ4000社の中から、投資したい企業を決めて株を買い、その会社の成長に乗り売買益や配当金などの利益を狙うというものです。

 

本当に経済を理解して投資で成功したいと思えば、会社(株)のことも為替(FX)のことも両方理解する必要があります。

 

それは企業の動きはグローバル化していますので為替の動きによって、影響を受け、株価の動きに左右するからです。ようは全てつながっているのです。

 

FXは「外国為替証拠金取引」(外国為替保証金取引ともいう)のことをいいます。外国為替を取引する、つまり、通貨を売買する取引の1つです。

 

FXで稼ぐポイントは、為替差益を狙うことにあります。

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ニュースなどで、しばしば外国為替という言葉を耳にしますが、この外国為替とは、円や米ドル、ユーロ、英ポンドなどの通貨を互いに交換することです。

 

そして、その時の交換比率を為替レートと呼ぶ。為替レートは、各国の金利、金融政策、インフレ率、政治動向、貿易収支などの要因によって変動します。

 

例えば、為替レートが1米ドル=100円ならば、1米ドル買うのに 100円かかることになる。ところが、1米ドル=80円ならば、 80円あれば1米ドル買うことができる。このように円の価値が上がることを円高と呼びます。

 

一方、1米ドル=120円になると、120円なければ1米ドルを買うことができない。これが円安で、円の価値が下がっているのだ。

 

1米ドル=100円の時に米ドルを買い、円安が進んで1米ドル=120円になった時に売ると、その差の20円が儲けです。これが為替差益となるのです。

 

逆に、1米ドル=80円で売ると20円の為替差損が出る。このように、外貨を買う場合は購入時よりも円安になった時に売ることで、為替差益を狙うのがポイントになります。

 

FXなら、売りからスタートすることもできるというメリットがあります。この場合は、売った時よりも円高になった時に買うことで、為替差益を狙うことになります。円安・円高両局面で収益チャンスが狙えるそれがFXの特徴です。

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