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アフィリエイト広告の収益減少!CPCとCTRが低下!対策は?

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ネットビジネスを開始して少しづつ収益が上がってきました。継続していたら収益が出るということを自らの『継続力』で証明し、少額ながらも結果を出すことができました。

 

しかしながら、最近、クリック単価(CPC)とクリック率(CTR)が下がってきているような気がします。詳しいことは分かりませんが、クリック数自体も下がっているような気がします。

 Cost Per Click(コスト・パー・クリック)

CPC=クリック単価=広告費÷クリック数

Click Through Rate(クリック・スルー・レート)

CTR=クリック率=クリック数÷インプレッション(広告が表示/配信された数)

 

以前、ネットのニュースで『スマートフォンでの誤クリックさせないためにグーグルが新たな機能を取り入れる』と書かれた記事を見ました。その機能とは・・・

 

•モバイルイメージ広告で、画像の端の数ピクセル分はタップしても反応しないようにした

•アプリインストール広告で、アプリのアイコンをタップしても反応しないようにした

•広告表示からタップできるようになるまでに遅延時間を設けた

誤クリックは少ないとは思うのですが、アドセンスをやっている人には少なからず影響があるように思えます。

 

その他にも収益に影響する機能は以前からありました。

スマートプライシング

 表示される広告ごとにクリック単価がちがうことはみなさんご存知かと思いますが、同じ広告をクリックされた場合でも表示しているサイトによってクリック単価が違うこともご存知でしょうか??

 

広告を出す企業にしてみれば、全く見られないサイトに広告を出すよりも多くの訪問者で賑わっているサイトに広告を掲載し、クリックされ、広告を見てもらい、しかも成約まで行く方がベストなのです。

 

アドセンスにはスマートプライシングというサイトごとに単価を調整できる機能があります。クリック単価を引き下げるように調整する機能で、広告の成果(売上、リスト取り、問い合わせ)につながる可能性が低いと判断された場合は単価が下がります。

 

よって、アドセンスの収入は、『クリック単価×クリック数×スマートプライシング』で決定されます。

 

サイト運営者は、広告主の成果につながらない『誤クリック』をサイト閲覧者がしないように心掛けなければいけません。広告を紛らわしいところに配置したり、無理やりクリックさせる事は、絶対にしないようにするべきなのです。

 

まとめ

収益が下がったといっても一時的なものである可能性もありますので、ひたすら作業を続けていくしかありません。サイトを見てくれる方との出会いを大切にし、少しでも役に立ったり、笑えたりする内容にしていきたいものです。

 

今後の展開

ネットビジネスには色々な種類があります。アドセンスだけというのは、何かあった時に「終了!」となってしまうので、ゴルフ教材などのアフィリエイトにもチャレンジしていくことに決めました。

 

とりあえず、『風花初芽』という初心者用サイトアフィリ教材を実践します。(ルレアは副業の人にはボリュームがありすぎる)結果が出やすい無料ブログでチャレンジします。サイトができましたら紹介するかもしれません。(笑)

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