すべらない BLOG

たま駅長の社葬の場所は?海外からも参加か?!

スポンサーリンク

6月22日、全国の猫好きに衝撃がおきました!和歌山電鐵 貴志駅の猫の駅長『たま駅長』が急性心不全で動物病院で急死したのです。16歳でした。

 

「猫の18歳は人間でいうところの80歳です!」

 

海外からの反応もあったそうです。 「台湾でもネットなどでニュースになっています。悲しいですね」(台湾からの観光客)

 

たま駅長は、和歌山電鐵貴志駅の駅長を務めていた三毛猫の雌です。

 

貴志駅の売店、小山商店の飼い猫でした。その愛らしい姿に海外も含め全国から、その姿を見るためにファンが訪れていました。

 

たま駅長目当てのお客さんも少なくなく、『スーパー駅長』と言われてきましたが、民営路線の和歌山電鐵にとって、大きな貢献をしてきただけに残念です。

 

その貢献内容は、駅長就任から1年間の売り上げは7%アップ。経済効果は11億円あったともいわれています。

スポンサードリンク

「たま駅長の年収はキャットフード1年分です。こんな営業マンはどこにもいません(笑)」

 

今までの大きな功績から6月28日午後12時半から貴志駅で社葬が行われるそうです。和歌山県知事も参列する予定です。

image1「かなりのVIP待遇です。」

image4最後に一目会いに訪れる海外から訪れるファンも多そうですね。

 

 

たま駅長は、とっても有名でしたが、たま駅長以外にも各地に動物の駅長さんがいることをご存知でしょうか?せっかくですのでご紹介します。

image4動物好きの方は、駅長巡りも面白いかもしれませんね。

スポンサーリンク

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
* (公開されません)
*

Return Top