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MERSコロナウイルス感染対策用”マスク” をご紹介!

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韓国がやばい!コロナウイルス問題

こんにちは!ポンタです。

韓国激震しているMERS感染問題。日本上陸も時間の問題かもしれません。街中を歩く人たちが皆、マスクをしている異様な光景が報道されています。

 

韓国ではどんどん感染者が拡大し、それに伴って隔離措置をされる人も増えています。

 

最近、急にクローズアップされたMERSコロナウイルスですが、恐ろしい病気だということはわかっても、具体的な事についてはわからない人が多いと思います。

MERS(中東呼吸器症候群)

MERSは中東呼吸器症候群と呼ばれる症状を引き起こすMERSコロナウイルスが原因で起こります感染症で、 感染すると平均1週間程の潜伏期間を経て 肺炎や下痢などの症状が現れます。

 

MERSの怖さの一番大きな点はその死亡率の高さです。なんと感染者の40%が死んでいるのです。この死亡率の高さは他の危険な病気と比べてもかなり高い数値だと言えます。

 

韓国中がパニックになるのもわかりますね。高額の1万円マスクが売り切れ続出しているようです。高額マスク?!MERSコロナウイルスに対応しているマスクはあるのでしょうか??

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N95マスクとは

N95マスクとはアメリカの労働安全衛生研究所が定めたN95基準の認定を受けたマスクのことです。感染性の飛沫核を吸入しないようにするためのマスクで、0.3μmの微粒子95%以上カットする効果があります。

 

結核やSARSの感染防止として多くの病院で使用されており、医療従事者の方はほとんどの方が知っている特別なマスクです。2002年に重症急性呼吸器症候群SARS(サーズ)が流行った時に話題となりました。

 

僕もN95マスクをつけてみたことがあるのですが、通常のマスクに比べて倍以上の息苦しさを感じました。目が細かいということすぐに実感できます。

 

N95マスクは厚生労働省も医療従事者(感染者を搬送する人に対して)に着用を指示しています。

image4

コロナウィルスの大きさは0.12μm~0.16μm(公式発表は現在なし)。市販のマスクで防げるのはせいぜい約3μmまでなので市販のマスクが何の役にも立たないことは分かりますがN95マスクですら0.3μmですので完璧ではありません。

※0.1μm=1万分の1ミリ

0.1μmの微粒子をカットするマスク

今ではN95を超える0.1μmの微粒子を99%カットするマスクが登場していることに驚きました。ニュースで話題となった1万円マスクの正体は、どうやらこの規格のマスクだったようです。

 

現在、売切れのようですが目と鼻の先にある国の話ですし、観光客がお互いに行き来しているわけですから、いつ日本に飛び火しても不思議ではありません。

 

今のうちから準備しておくのもいいかもしれません。

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