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一ノ瀬文香と杉森茜の婚姻届提出は迷惑行為だったことについて

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こんにちは!ポンタです。

同性婚を発表し19日に都内で挙式したタレントの一ノ瀬文香さん(左)と女優の杉森茜さん(右)が、婚姻届を提出したことをブログで報告したことが騒ぎになっています。ネット住民の声を代表したコメントを青色で記載します。

image 「なんだなんだ~!売名行為のはじまりか?!」

一ノ瀬さんはブログで「先日、杉森茜と区役所に婚姻届を提出しに行ってきました」と報告しました。区役所の窓口に書類を提出するも、担当者から「女性同士なので不受理になりますが、どうしますか?」と尋ねられたが、そのまま提出した。

「駄目だって言っているのにあえて、提出するところが人として問題ですね。」

また、一ノ瀬さんらは「不受理の理由を書いた不受理証明をください」と求めた。

「問題をあえて起こそうとしております・・・。」

その1週間後に担当者から連絡があり、仕事の杉森さんをおいて区役所を再訪した一ノ瀬さん。「女性同士を当事者とする本件婚姻届は、不適法であるから、受理することはできない」と記載された不受理証明の一部画像を公開した。

「役所の仕事増やして税金の無駄づかいするな」

「こんなひどい目に合いましたと訴えたいの??」

一ノ瀬さんはブログで「以前、青森で女性同士が婚姻届を提出した際の不受理証明には、憲法24条が理由として書かれていた。しかし、憲法24条は同性婚を禁じてはいないという専門家の意見があることから理由としておかしいのではと、ネット上でも話題になった。そういうことから、どの法から不適法とするのか明確に提示はしなそうだと思っていたが、やはり思った通りにぼやかした回答となっていた」と書いていた。

「それは法律として定まっていないのだから当たり前だろ!思った通りならわざとしないでください。」

 不受理の結果に不服があれば家庭裁判所で不服申し立てができると伝えられたという一ノ瀬さんだが、「ひとまず、結婚式の少し前(婚姻届を出すことに決めた後)から誘われていた、『同性婚に関する人権救済申立の申立人』になることにしました」と今後について報告した。

「最初からそうしなさい!」

憲法24条には「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立…」などと記されている。

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