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今井雅之がなくなった大腸がんが日本人に急増中!その原因とは?

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俳優の今井雅之さんが5月28日に亡くなりました。病気による激ヤセの中、開かれた会見では声を絞り出しながら今井さんはファンに心境を語りました。

今井さんは俳優になる前は、父親の勧めで自衛官になりました。こういう異色のキャリアを持つ今井さんは、野太い声と強面な顔で数々の個性的なキャラクターを演じてきました。骨太なイメージの反面、周りへの優しさや気遣い、芝居にかける熱い情熱を持っていた今井さんは、周りの俳優仲間や芸人、ファンからもスゴク愛されてましたよね。

 

亡くなったあとに今井さんのすごさが良く分かりました。

 

そんな今井さんが惜しまれながら亡くなってしまう原因となったのが、大腸がんです。大腸がんとは、水分の吸収をつかさどる大腸にできるがんのことです。大腸は、消化管の中で肛門に一番近い臓器で、お腹を“の”の字に取り囲むような筒状の形をしています。

 

大腸がんは、大腸の内側の最も表面にある粘膜の細胞から発生し、徐々に大腸壁の内部へと深く進行していきます。他の臓器にできるがんと比べ、比較的進行がゆっくりで、早期にがんを発見できれば、完治する可能性も高いと言われています。

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大腸がんは、その罹患率も死亡率も増加傾向にあります。これらの割合を年齢別にみると、男女ともに50歳代から増加し始め、年齢が高くなるにつれて右肩上がりに増加する傾向があります。

 

運動不足や食生活などが原因で発がん率が高くなる、いわゆる生活習慣病の一つとも言われていますが、その他の原因の一部に遺伝が関与しています。

 

直系の親族が大腸がんの場合、その子供も大腸がんになる危険性が高くなります。両親など、近い親戚にこの病気の人がいた場合には、年齢にかかわりなく、積極的に大腸がんの検診を受けた方がよいでしょう。

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