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“コストコ”と”業務スーパー”の違い おすすめ商品は?どっちが好き?

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バラエティ番組を見てると、芸能人がよく足を運ぶ店として「コストコ」という名前が出てきます。
アメリカ発の業務用スーパーマーケットみたいなのですが、おしゃれな感じがして、主婦の皆様にも大人気みたいですよね。

 

でも、日本にも業務スーパーという似たような店があるのに、コストコばっかり注目されるのは何故なんでしょう。
そこで、2つの違いやおすすめ商品を調べてみました。

『コストコ』と『業務スーパー』ってどんなところ?

どちらの店も、普通のスーパーマーケットとは違い、主に業者向けのロット(箱単位)売りや大サイズの商品を扱っている点が特徴的です。

 

箱ごと売っているので店内も何となく雑然としていて、倉庫っぽい雰囲気があります。コストコに至っては店舗数じゃなくて倉庫数という表現をするみたいです。

 

ロット売りなので1パックに商品が1ダースとか入っていて、金額は高いです。が、単価に直すと非常に安いので、買い置きできる商品を買うとお得感が増します。

『コストコ』と『業務スーパー』の違いは?店舗数は?

コストコはアメリカの店で業務スーパーは日本の店です。……さすがにこれだけだとなんですから、もっと詳しく違いを比べてみます。

 

コストコの店舗数は世界で671、日本国内に20。特徴的なのが会員制を取っている点で、買い物するには入会金が必要になります。
一部商品を除けばほぼロット売りで、単品ではほとんど買えません。

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食材や雑貨だけでなく、電化製品やタイヤ、食器、衣料品なども購入することができます。その分店舗が非常に大きいので、買い物するには体力と気合が必要になります。混んでる日に出かけてしまうと、ちょっとした戦争になります。動きやすい恰好で行きましょう(笑)

 

一方の業務スーパーは店舗数が国内に693。一般向けの小売商品も扱っています。コストコと違って誰でも入ることができますし、店舗もさほど広くないので見て回るのが楽ちんです。駅前にあることも多いので、ぶらりと立ち寄ることができるのが嬉しいポイントですね。価格的にはコストコより安いと思いますが、中国産などの商品が多いです。

 

『コストコ』と『業務スーパー』のおすすめ商品は?

コストコのおすすめ商品は、海外製のお菓子や調味料、消耗品などが挙げられます。特に柔軟剤のダウニーは、日本の柔軟剤ブームの火付け役となったと言っても過言ではありません。食料品ではディナーロール(パン)、ピザ、プルコギビーフ、ヨシダソースが特に人気です。

 

業務スーパーのおすすめ商品は、何と言ってもお値段の安い冷凍野菜やフライドポテト。(冷凍野菜は買ったことありません)いずれも外国産ですが、大容量で使いやすいので、リピートする人が後を絶たないそうです。(ポテトはマジでうまい!ブログを見てください)片栗粉や鶏肉を挙げる人もネット上でたくさんいました。

 

無理やりまとめますと、ショッピングを楽しみたい人はコストコ!安さを追求したい人は業務スーパー!日本の台所により近いのは『業務スーパー』かもしれませんね。

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