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欧州委員会 “グーグル”の『検索結果』に物申す

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私が副業でお世話になっているグーグル様についてニュースが出ておりましたので記載したいと思います。

 

欧州連合(EU)の執行機関である『欧州委員会』は4月15日にインターネット検索最大手の米グーグルが市場での支配的な地位を乱用して自社のサービスに有利な検索結果を表示し、EU競争法(独占禁止法)に違反している疑いが強いと判断し、同社に通知したと発表したようです。

 

欧州委員会は、欧州連合(EU)の政策執行機関。委員会は法案の提出、決定事項の実施、基本条約の支持など、日常の連合の運営をになっているところです。

 

欧州委員会は今後10週間、同社に説明の機会を与え、最終的に違反と判断すれば巨額の制裁金を科す可能性があります。

 

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルなどによると、制裁金は最大で、グーグルの全世界売上高の10%に相当する60億ドル(約7200億円)超に達する可能性があるそうです。

 

グーグルの株価もそうとう下落するかもしれません。

※欧州連合(EU)は、欧州連合条約により設立されたヨーロッパの地域統合体。

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