すべらない BLOG

突発性難聴のブログ~治療の経緯~

スポンサーリンク

現在も突発性難聴の治療中で『アデホスコーワ顆粒10%』と『メチコバール錠』を飲んでいます。しかし、あんまり今のところ変化ないです。

image

突発性難聴発症からの経緯

今考えてみると耳鳴りが出たタイミングのことは覚えていません。

 

 

耳鳴りが止まらないと感じ3日目ぐらいに近くのクリニック(耳鼻科)に行き『突発性難聴』という病気を初めて聞きました。

 

 

とりあえず、オージオメーターで聴力検査を行い、片耳だけ高い音が聞き取れない状態になっていました。聴力に関しては日常生活には困りません。私としては「キーン」という耳鳴りが苦痛でした。

スポンサードリンク

クリニックの先生に出して頂いたお薬も今飲んでいる『アデホスコーワ顆粒10%』と『メチコバール錠』でした。

 

 

一週間飲み続けましたが、耳鳴りの「キーン!」も鳴りっぱなし、再度、診察して頂いた後、聴力検査を行いましたが、結果は同じということで大きな病院に紹介状を書いて頂くことになりました。

 

 

その翌週、大きいな病院に行きました。再度、聴力検査。先生から「入院で治療するか」「外来で治療するか」選択するように言われましたので完治を目指すため迷わず「入院」を選びました。

 

突発性難聴で入院

入院すると、ステロイドの点滴が始まります。毎朝、毎朝1時間10分ぐらい点滴をすることになります。突発性難聴の入院期間は10日間と決まっているようでクリニカルパス(スケジュール表)が作成されます。

 

 

薬は、突発性難聴の定番薬『アデホスコーワ顆粒10%』と『メチコバール錠』を飲みつつ、胃が荒れやすくなるとのことで、それ用の飲み薬と併用していく形です。

 

 

入院中ネットで『突発性難聴』を検索すると針治療や漢方治療などがあり、中々改善されない耳鳴りに『東洋医学』も取り入れたいという思いが出てきました。

 

 

入院した結果から言いますと残念ながら、あまり効果はありませんでした。

 

 

今後は、『漢方』や『温灸』も取り入れて治療していくことにしましたので、また後日ブログに書いていきます。

スポンサーリンク

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
* (公開されません)
*

Return Top